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年の瀬に、

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年末には多くなってしまう、電車の待時間に模写。上野駅に鎮座する彼。実物はもっと強面。

宇佐見氏曰わく、「忘れてはならない、忘れられない」年の瀬に。備忘録として。

人生と他人の事をこれ程考えた年は無いだろう。情けない話。地震も、耐え難い別れにしても。

生活に追われ繰返しの日々が文字通り有り難くなり鈍感にやり過ごす日々を立ち止まらせた。安心も保証も無くなり人間にも不信が募る中縋るものは心に残る声、音楽であった。

しかしながら激変した状況にどんなミュージシャンにも、音楽を続ける事に大いに迷いもあったはず。

そんな中、ジャンル問わず、間近で人間の生々しい変化を目の当たりにし…自分の、疲れ切ったフリで惰性のような人生にも喝を入れられているようで動悸した。

この変化を決して忘れず来年も、日常を悔いなく、感謝しながら生きていきたい。

2011-12-31 23:23:23投稿者 : あおい

激情ペレストロイカvol.6

激情ペレストロイカvol.6 @下北沢Daisy bar

セトリは公式を。年末最後は今年の変化を呑み込んだ熱いLIVEであった。曲の移り変わりのドラマチックな流れにLIVEが進むにつれて彼らの世界にぐいぐい引込まれた。

ジルバがまとまって開場ごと揺らした瞬間がいくつもあり眩暈がした…歌詞の意味もこれまで以上に際立ち、曲順の妙も味わえた。

焦燥歌の唄の繊細なこと…
スワローの無垢な言葉、roseの熱いguitar、号外デモクラシーのリズム隊のグルーヴに、回を追うごとに激しさよりも、ジルバの繊細さが濃密に感じられる。

受け手の自分の変化も大きいかもしれないが、逸見氏の寡黙なMCで聴いた、
「ライブが楽しくなった」
との言葉が真に迫って説得力を持つ。

ミュージシャン、バンドとして映画出演や映画音楽、黒夢トリビュートにオープニングアクトの経験で迷いもあったであろう今年の活動を通して彼等がこの結果に辿り着いたこと、現場に立会えた事を心から嬉しく思う。

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2011-12-30 18:17:05投稿者 : あおい

2011.12.9@渋谷aube 場末ギャラリー

2011.12.9@渋谷aube 場末ギャラリー

我等がジルバの久々ワンマン!沢山のLIVEで成長した彼等を余す事なく証明する約20曲余りの大ボリューム!宇佐美氏の宣言通り、冬の元気なご挨拶!となった。

この日は特に静と動のメリハリが凄まじく、静の緊張感、動のキレ具合は思わず身体がステージに引きずり込まれるような錯覚さえ覚えた。バンドの変化する今の雰囲気を感じるLIVEの醍醐味は、これなんである!

この頃の彼等は、曲の繋ぎが劇的でメキメキと変化を感じていた。ワンマンだからかよりジルバが塊となって、一方的に場を圧倒するというより観客を引き込んでいくように思えた。唄にしても、出だしからフォーカスライターの言葉が身にしみて…roseではこみ上げる物があった。

より逸見氏が入り込んで、演じるように唄う姿に生々しさを感じた。

何より嬉しかったのは、寡黙なメンバーのLIVEに対する思い入れを感じたこと…宇佐美氏の前口上にも溢れる程。そして渡辺氏の演奏中のクシャクシャの笑顔!

そして逸見氏が珍しく、胸の内を吐露する姿は長い時間に感じられた…音楽提供として挑んだはずの映画に俳優として出演する事への戸惑いに、数々の対バン、黒夢オープニングアクト等…続く

2011-12-10 12:09:00投稿者 : あおい

続2011.12.9@渋谷aube 場末ギャラリー

そこへ震災もあり、自身が理想とするステージに到達できないもどかしさも加えてLIVEが楽しめずに迷いの時期もあったようだ。激動の一年を活動してきて、ようやく振り切れたようだ。
逸見氏:佐渡の撮影とか、色々あった一年、いっておくが映画はああいう…シーンばかり(注:LIVEで暴力的なシーンのみ公開されている)だが、決してバイオレンス映画ではない!
和泉氏:SFファンタジーらしいですよ。
逸見氏:うん、難しいな~あの、監督が…外国人が見た、日本が多分にある…(本人がいるので言い辛そう)

…こう、春くらいまで今一、LIVEが好きじゃないっ…ていうか、や、違う…楽しめないというかなんか違う…と

和泉氏がここで突然、
俺はLIVEが大好きだッ!生まれつきLIVEが好きだッッ!と会場に絶叫!男気!

両手でざわつく会場を抑え、
最近、LIVEが好きになった…、
と、ぽつりと漏らした。
少し照れたような表情で、
LIVEが楽しめるようになった…と


観客としてはこんなに嬉しいことは無い
これからも、前進する彼等の姿を見守りたい。


2011-12-09 13:11:00投稿者 : あおい

その男達、新宿にて

2011.9.3@新宿ルイードK4
その女、新宿にて
3日はジルバのLIVEに。ノスタルジック-ロジックのレコ発で彼等を始め、対バンも熱いrockを演奏していて大変熱いイベントであった。

我がジルバは初めから伸び伸びと演奏していて楽しく観ることができた。バンド全体が水を得て泳ぎ回る様な。イベント時の宇佐見氏の紳士的な前口上はいつ聴いても潔さに痺れる。

号外デモクラシーとKAZENINAREはいつ聴いても熱くなれる。お前はどうだ?と客席に問う逸見氏の眼光が胸を刺す。ロックは終わらねえ!…音楽と、人生を大切にな!と最後の言葉が印象的であった。激しさの中に生ける人間の血の温もり、それが彼等ジルバの真骨頂なんである。

今回はセトリがいつもと若干違っていて諦メキレズが聴けて嬉しかった。当にこの日にお誂え向けな唄なんである。もちろん帰りは自分も雨に打たれて…こんな最高な夜には悪くない。


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2011-09-04 23:06:32投稿者 : あおい
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